殺鼠剤のアオウミガメへの影響に関する論文

「殺鼠剤が小笠原のアオウミガメに与える影響」に関する論文が発表されました。ELNAの北山が共同研究として携わりました。哺乳類に比べて…

ウミガメの産卵シーズンに関してのお願い@小笠原

産卵シーズンの開始にあたり、お願いがあります!小笠原では、人がすぐに見学に行けるところで産卵を見ることができます。砂浜はとても真っ暗…

かめゼミに参加しました 3/12

こんにちは!先日、東京海洋大学うみがめ研究会のオンライン活動報告会に参加させていただきました。今回は、初参加のスタッフ大久保が感想を…

小笠原アオウミガメ旅たちの時・・・

ELNAではヘッドスターティング(短期育成)事業をおこなっています。ウミガメを大きくなるまで育てて海にかえすのです。赤ちゃんガメが海…

終了報告「ウミガメの知られざる生態に迫れ!バイオロギングの世界と海洋ゴミ誤飲問題」

2月25日(木)19:00-20:30にてオンラインイベントを開催しました。講師はバイオロギング研究の最前線で活躍されいている福岡拓也氏!現…

オサガメの背甲で標本づくり!進行中

オサガメの背甲を入手したので、昨年末から標本の製作を進めています。オサガメ特有の脂と匂いに悩まされてつつ、館山スタッフが寒空の下、取り組んで…

終了報告「ELNAアクションミーティング2020」(オンライン)

毎年、冬の時期に開催しているELNAの活動報告会。今年はオンラインでの開催となり、22名の方にご参加いただきました。オンラインだから…

セガマ島での活動報告2020年~世界のタイマイ産卵数とも比較してみた

セガマ島では、乱獲により絶滅に追い込まれているインドネシアのタイマイを守るため、ELNAは現地パートナー団体YPLIと1998年から活動をお…

小笠原のアオウミガメはなぜ減った?なぜ増えた?

「ウミガメは絶滅危惧種」であり、特にタイマイ、オサガメ、ケンプヒメウミガメはレッドリストでは絶滅に近い種としてランク付けされています。個体数…

キマル島の近況(2020年)

タイマイ保全活動地の一つ、キマル島での近況です。新型コロナの影響などにより活動資金が厳しい状況となり、また、ELNAの活動地ではタイマイが順…

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