ウミガメレスキュー@小笠原

Pocket

今日は南島で産卵調査・・・のはずでした。

島に上陸し、早速卵を探そうと意気込んでいた時、近くのクサトベラから物音が。大きなお母さんガメが挟まって動けなくなっていました。

暑さで弱らないように海水をかけながら、100kgは超えているであろう巨体を試行錯誤して動かしました。山を下っていたのでなおさら大変。

海岸へ着くと、最後は自分の肢で海へと帰って行きました。全身ヘトヘトになりましたが、無事でよかったです。

※一緒に救助のサポートをして頂いた方々には大変感謝しております。本当にありがとうございました。

関連記事

  1. 小笠原でのウミガメの甲羅磨き
  2. 小笠原海洋センターのふ化率調査
  3. ウミガメの産卵シーズンに関してのお願い@小笠原
  4. 小笠原のカメ、台湾で発見される
  5. 7月のある日の母ガメの迷走・・・
  6. ドローンで上から見てみると(小笠原)
  7. 期待の星、探巣犬プロジェクト!
  8. 調査での一場面
PAGE TOP